最終更新日:2003/11/04
Top修行の旅日記リンク集

〜執筆・出演データ〜

以下は、熊野川の子どもたちがあっての私である

<著書>
 1998 インターネットのむこうに世界がある 【ポプラ社】
<実践掲載>
 2002 キーワードで読む情報教育 【日本文教出版】 中川 一史編著
 2002 デジタルカメラから始める情報教育 【明治図書】 堀田 龍也 笹原 克彦 編著
 2000 地域を生かせ! 総合的な学習の展開 【東洋館出版】 松浦 義満監修
 1999 総合的な学習・指導案集 【図書文化】 村川 雅弘・児島 邦宏・飯塚 峻 編
 1998 総合的な学習ガイドブック 【教育出版】 児島 邦宏・山極 隆・桐谷 澄男 編
<連載>
 朝日新聞コラム 「教室のうちそと」
http://mytown.asahi.com/osaka/kikaku_itiran.asp
<雑誌>
 2002 学研NEW教育とコンピュータ10月号 【Gakken】
 2002 学研NEW教育とコンピュータ9月号 【Gakken】
 2002 学研NEW教育とコンピュータ8月号 【Gakken】
 2001 Pasotea(パソティア) 【Gakken】
 2001 自販機リポートVend Vol.13 【日本自動販売機工業会】
 2000 Pasotea(パソティア) 【Gakken】
 1998 教育ジャーナル 【Gakken】
<TV・新聞>
 2002 日本教育新聞「情報教育座談会」7月
 2002 朝日新聞 「人」の欄
 2001 和歌山放送「はばたく紀の国」
 1998 CS放送 グリーンチャンネル
 1997 NHK「メディアと教育」
<プロジェクト>
 2003 アースウォッチ 花王−教員フェローシップ(マレーシアへ)
 2003 デジタル表現研究会(D−project)
 2002 きのくにデジタルコンテンツ活用コンソーシアム
 2002 URAP
 2002 デジタル表現研究会(D-project)
 2002 小学校「情報科」プロジェクト
 2001 Eスクエア(e2)・プロジェクト「先進企画プロジェクト」
 1999-2002 JNK4プロジェクト(学習パッケージ作成)
 1998-2001 メディアキッズ
 1998 こねっとプラン「地域交流プロジェクト」
 1997 NHK D.B.C.Project
<助成・賞>
 2003 NECA日本代表プレゼンター(アメリカNECCで発表)
 2003 第29回実践研究助成 一般研究
  小中の連携における地域を基盤とした総合的な学習のカリキュラム開発に関する研究
 2000 第11回松下視聴覚教育研究賞 理事長賞
  熊野川ー本町「夢の架け橋」チーム
  環境教育と情報教育が融合した総合的な学習
  〜全学年継続交流で育む「心の教育」〜
 2000 第26回実践研究助成 一般研究
  高校生の支援による小学校での国際交流に関する研究 【松下視聴覚財団】
 1999 「ぼくの街わたしの村」マイタウンマップコンクール小学校の部文部大臣奨励賞 
  【情報処理教育研修助成財団】
 1998 下中科学研究助成金 【財団法人下中記念財団】
  身近な地域内の交流におけるネットワーク活用に関する研究
たんぼ水族館でどろんこ中の

山中 昭岳

(やまなか あきたか)

〜経歴〜

1990.3 大阪府立清水谷高等学校卒業
1991.4 和歌山大学教育学部入学
     休学してニュージーランドへ(約7ヶ月)
1996.3 和歌山大学教育学部
       専攻:教育実践学
1996.4 熊野川小学校 講師
1997.4 熊野川小学校 教諭
2002.4 鳴門教育大学大学院
     総合学習開発コース 入学
    現在、修行中の身である!!
鳴門教育大学大学院 内地留学

<勤務校> 熊野川町立熊野川小学校

〒647−1211

和歌山県東牟婁郡熊野川町日足570

http://www.town.kumanogawa.wakayama.jp/kumasho/


アキ’s教師への道 2大要素

NZ生活〜

 自らの「生きる力」を試しに渡ったニュージーランド。お金をもたず、言葉も通じず、自分を追い込み、自らで仕事を見つけ、生きていくことができるかを試した。すべては、教師になるためいろいろな体験が必要と感じたためだ。子どもたちを教えるのに教師自身が少ない経験では何も語れないと・・・。

 牧場を2カ所まわり、カウボーイをした。おかげで特技に「乗馬」と書ける。牧場での幸せで安心した生活ではダメだと思い、都会へ。ホテルでバーテンダー、免税店の店員と何とか職を見つけ、野球・ボート・サーフィンもする。

  ここで、知ったものは「人のあたたかさ」だ。私が出会ったキウィの人たちには、言葉には表せないビッグな親切をいつももらった。

 このような経験のもと、子どもたちに「人のあたたかさ」を伝えたいと思った。

〜野球人生〜

 小学校3年生から現在まで続けている野球。野球なくして私の人生(?)は語れない。毎日暗くなっても厳しい練習が続く。中学校での副主将、そして高校での主将、大学での副主将の経験は今の教師としての私に大いに役立っているのではと思っている。

 高校では、キャプテンが練習メニューを考えるため、その期間、成績はな・なんと学年順位後ろから数えて数番目・・・。授業中もどのような練習をすれば効率的であり、実践に結びつくかいつも考えていた。大学では、学費、生活費を稼ぎながら野球をやっていたため、先輩にたかったり、極貧生活(ほぼ毎日一日1食)をしていた。こうだったので、アルバイトは選ばず、数え切れないくらいいろいろな職種のものをやった。今、どんなことをやっても別に苦労に思わないのはこのためだろう。ばあちゃんの「若いうちは買ってでも苦労しておけ。」という口ぐせを忠実に守っていたことになる。NZではオールスターゲームにも出る。NZ在住中に受けたメジャーのプロテストの結果、アメリカの大学への野球留学が決まった。(行っていれば、まだ教師にはなっていないだろう。いや、命がなかったかも・・)

 現在でも熊野川町で仲間に恵まれ、数少ない若者でつくるチームで全国大会への出場もしている。

 強豪といわれるチームでのプレイに縁はなかったが、それぞれでよきチームメイトに恵まれた。自らを厳しく、そして自ら痛めつけ、精神的にも肉体的にも鍛えられることができた。

 このような経験のもと、「夢や目標をしっかりもつこと」そのために「努力すること」の大切さを伝えたいと思った。


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