2004年03月の日記
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●2004年03月16日(火)

「現実逃避」
やることが多いと,何からやっていいのかわからなくなる(^^)。結果,何もしないことも多々あり。
今日のすべきことは,謝恩会の出し物で流す予定の思い出アルバムスライドショーを完成させること。他の院生たちに集めて,選んだ写真を見てもらい,コメントを考えてもらう。同時に報告書関係の仕事もしながら,スライドショー作成を行う。
夜中,動画編集ソフトでスライドショー作成し,完成!!一人で見ているとちょっと感動する。みんな喜んでくれるだろうか・・・。

●2004年03月15日(月)

「児童相談所へ」
いさが言葉が遅いということで,耳鼻科にかかったところ児童相談所へいってみたらとのことで今日行ってきた。結果からすると,3歳児の段階で今のところ特に心配することはなかったのだが,児童相談所初体験ということで私自身がいい勉強になった。
病院嫌いのいさは,少し警戒していたが,部屋の中にあるたくさんの遊び道具をみて,いっしょに遊んでくれるお姉さんととても楽しそうに活動していた。その中で言葉や行動などをみていくのだが,その自然な営みの中でみとっていくという手法だった。
テストも行った。特にいやがることもなく,やっていたようだった。

●2004年03月13日(土)

「いいもの見た」
ミニ鳴門セミナー。
上越教育大の小林先生,九州大学大学院の田村先生をお招きして,午前中は教員研修について考える。広島から小中高連携して総合を進めるという地域の方々も来られていた。田村先生のワークショップ型研修はぜひ取り入れてみたいなぁと思った。ここで修論を発表。毎回プレゼンは作り替えているが,今回はすっきりしていたように思う。
午後からは,錚々たるメンバー。その中で熊野川の実践発表をさせてもらった。質疑では,山脇さんからしっかり実践を研究するようにと指摘を受ける。エッセイとクリティカルエッセイのちがいかな。
いや〜,今日は何といっても最後の発表者,酒井先生の実践がすごい。酒井先生の妥協を許さない教師魂をみた。元気をもらった。

●2004年03月12日(金)

「ひたすらプレゼンづくり」
この1週間,いろんなプレゼンづくりをしている。
明日は,ミニ鳴門セミナーで発表する。朝,村川先生より連絡があり,熊野川の実践発表だけが修論の発表もしてくれとのこと。いつもながら突然やってくるが,こういうふうに発表の機会を多く与えてくれることに感謝感謝だ。自分の修論もいろいろなところで発表していくうちに自分の中で落ち着いていくというような,やっと理解できていくというような,書きっぱなしじゃないところがいい。とりあえず修論の発表に於いても目標は,20日にある工学会での発表かな。
熊野川の実践については,過去の資料をいろいろとふり返る。特に環境教育についてもう一度見直す。研究主任だった湊先生はさすが博士だけあって理論がしっかりしているなぁって今更ながら思った。当時はひたすら実践するのみだったが,こういう理論があの熊野川にはあったんだなぁって改めて思う。そう思ったときに情報教育の面で理論はしっかりしていたのだろうかと悩む。これは課題だなぁ。

●2004年03月11日(木)

「写真」
思い出アルバムの写真が続々と集まってくる。これからが一番時間がかかる。どの写真を選ぶか,だれがどれだけ出ているか,ぬかりないか・・,等々チェックしながら選ぶ。基本的には表情重視だが,ストーリー性を考えながら選ぶ。
何とかいいものをつくりたい。

●2004年03月10日(水)

「謝恩会へ向けて」
謝恩会に向けて招待状づくりが行われた。
女性陣を中心にきれいな招待状がつくられた。先生方にお配りに行く。卒業シーズン恒例の思い出アルバム作りも本格化しなくちゃいけない。
いや〜,いろいろやることたまってくるなぁ。

●2004年03月09日(火)

「ダウン」
子どもたちの風邪がうつった。
朝から調子がわるかったが,もろもろの仕事をする。
夜,熱が8度を超した・・・。

●2004年03月08日(月)

「高熱発生」
 朝,近森先生のところへM2のみんなとご挨拶に行く。海外に出張されるということで,最後のご挨拶に行った。南アフリカに行かれるということで,南アフリカの事情を聴く。興味深かったのは日本の村のようなコミュニティが存在しないということ。広大な土地(日本では考えられないくらいらしい)の地主と小作人の関係ということ。この関係が前提にあり,地域においてどう教育を行った行くか,いろいろ知りたい。
 ご挨拶がおわり,病院に行く。子どもたちが高熱にやられ,下二人が9度を超える熱を出したため,病院へ連れて行く。
 それにしても鳴門は病院が多い。今回もはじめていく病院で,しかも最近できたばかり。徳島弁バリバリの先生で,子どもたちに話しかけていたが,あまり通じていなかった。ちなみに私もわかりにくかった・・・。
 夜中,さらに熱が上がり,アイスクリームがほしいというので買いに行く。食べると少し下がった。不思議だ。
 

●2004年03月06日(土)

「CECに初参加」
 CECに初参加した。久々にいろいろな方と出会えた。こういう全国の会に出ると,いろいろな人と出会えるのがうれしい。
 今日は,ポスターセッションを中心に見た。そういえば,熊小赴任当時(もう8年前になるかな?),芝崎先生が子どもたちにポスターセッションを行っていたのがポスターセッションとの出会いだったなぁ。このように全盛になる前からそのノウハウや利点,弱点を教えてもらえて今思えばとても幸運だ。今研修にて,発表形式のもっともポピュラーなものとなりつつあるが,しっかりポスターセッション自体を勉強する必要があるかなと思った。今はまだ物珍しい状況だが,これが続くとマンネリ化しかねない。ポスターセッションもまた聞く側の力がいるものだと思った。
 久々に太一と出会った。いや〜,懐かしかった。あまりゆっくり話はできなかったが,がんばっているようだった。私も負けずにやっていこうと,またまた元気をもらった。本当にいい友人に囲まれているなぁと思う。

●2004年03月05日(金)

「首脳会議」
D−pro首脳会議があった。
来期の構想を結構長時間話し合った。やっぱり会って話をする機会は大切。こういう全国的な取り組みが3年目へ突入するというのはすごいことだと思う。中川先生のコーディネート力だろう。来年度もまたおもしろいことになりそうだ。私のこだわりはやはり「つながり」だ。これをキーワードに来年度新たな取り組みを展開していくことにする。
夜,大学同期の東京組と会う。豊田は会議からいっしょだったが,斉藤,よしと会う。いや〜,みんないろんな意味で激しいね。またまた元気をもらった。
ホテルに戻り,PHSでメールがつながらなかったので,チェックするとアクセスポイントの変更があったらしい。いろいろ設定を変え,ようやくつながった。

●2004年03月04日(木)

「印刷デイ」
修論の冊子作りのため,ひたすら印刷に取り組む。プリンタさんが大活躍。有名メーカーではないプリンタだが,なかなかすばらしい活躍をしてくれた。あれだけの枚数を一気に行ったのに・・。
製本を印刷屋さんに頼む。いろいろわからないことがあったので,伊藤さんに印刷屋さんまでつきあったもらった。感謝感謝。

●2004年03月03日(水)

「発表の機会」
 村川先生より3月13日の通称ミニ鳴門セミナーでの発表をさせていただく機会をいただく。
 今回は,修論での取り組みと久々に熊小のことを発表さえてもらうこととなった。やっぱり自分の学校のことは語りたいので,とてもうれしい。今後の参考にもさせて頂きたいので,どんどん発表し,意見をもらいたい。

●2004年03月02日(火)

「ふり返り」
 引っ越しの準備もしていかなければならず,部屋を片づける。片づけ出すと,この2年間の歩みが見られる。
 私の机の前には大きなコルクボードがあるのだが,修論執筆中はそこは自分の頭の中を可視化するメモ書きの場となっていた。ちょっと落ち着いたので,久々に写真をバンバン貼るモードに変えた。

●2004年03月01日(月)

「地域運営学校」
 3月になってしまった。3月は,サル,去るということで,あっという間なので一日一日を大切に過ごそう。
 今日の新聞で「地域運営学校,来春開校へ」との記事があった。中教審は29日までに、保護者や地域住民が学校づくりに参加する「地域運営学校」や、公立学校の管理運営を民間に委託する「公設民営学校」の実現を促す最終答申案をまとめ,3月4日の総会で文部科学相に提出するとのことだった。ここで言う地域運営学校とは、2000年に教育改革国民会議が学校の多様化を目指して提唱した「コミュニティースクール」の具体化ということ。学校運営に本格的に住民が参加するというウリだが,果たして地域住民に浸透するのだろうか。学校評議委員とやらも毎度のごとくその地域の有名人みたいな人がなるでしょ。もっとなんて言うか,とっても一般の人たちにも関わってもらえるようなシステムづくりが必要だと思う。
 このことは,修論ともかなり関わりがあるが,今地域が注目されていて,どんどん地域の人材や地域の素材を活用している。しかし,よくあるのが「子ども」が置いてけぼりになっていることが多い。これは戦後行われた「地域教育計画」を見るとわかる。子どもの実態や子どもたちの活動を中心においた改革でないと,何だか形ばかり整えて,見た目はきれいだが,子どもは育っていないという状況が生まれる。
 この地域運営学校もそうならなければいいのだが・・・。


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