教育ソリューションフェア2002 (主催:日本教育新聞社)
場所:パシフィコ横浜
D-projectでこのセミナーにブースを出すこととなった。3日間続けられる。午前、午後でわかれ全部で6つのグループがポスターで発表することとなっている。山中が担当するブースは第1組。つまりトップバッターである。
準備のとき、遠山文部科学大臣が前を通りかかる。このセミナーの視察に来られている。せっかく前を通っていただいたので、足を止めていただき、サインをもらった。また、中川@総括先生からD-proグッズをプレゼントした。D-proグッズ獲得第1番目が大臣だった。
いよいよポスターセッションが始まった。今までの発表のように前にきちんと座って聞いてくれるのではない。行き交う人の足を止めて、話を聞いてもらわなくてはならない。つまらない話をするとたちまち去っていってしまうという過酷なポスターセッションだ。
山中は、D-proHP内のプロジェクト「写真コンテスト」と「情報教育討論会」の発表をする。話短く、中身ある話、またおもしろい(笑わせながら)話を心がけた。何とか多いときはお客が3重になるくらいまで聞いてくれた。後で聞いたが、これだけ盛り上がっているブースはD-proくらいだったという。メンバーみんなが一丸となってがんばった証だった。
金沢大学の学生さんたちが大活躍。
彼らなしでは成功はなかった。客引きから本の販売等、様々な雑用をこなしていた。
同じ第1組のメンバー
・鷲山@金沢大さん(中谷先生のピンチヒッター)
「デジタルポートフォリオについて」
・堀内@市岡商さん(池田先生のピンチヒッター)
「メディアリテラシーについて」
・竹田@山形平野小さん
「歴史クイズ」
・丹羽@茨木養護さん
「養護学校での取り組み」
そして、今回急遽お願いした馬場@王子小くん、佐藤@淡輪小さん
「PCを使わない情報教育」
それぞれおもしろい発表であり、お客はその発表に引きつけられていた。
午前中めいいっぱいがんばり、終わった後はみんなくたくただった。
ブースの様子

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